Photo: Activision Blizzard

ラッパーのスヌープ・ドッグが4月20日午前2時から『コール オブ デューティ:ヴァンガード』と『コール オブ デューティ:ウォーゾーン パシフィック』にプレイアブル・キャラクターとして登場している。

このコラボレーションは先月発表されており、プレイヤーは「追跡者パック:スヌープ・ドッグ オペレーター バンドル」を2400 CODポイント(2,810円)で購入すると、ゲームでスヌープ・ドッグとしてプレイできるようになる。

4月20日午前2時からゲームに登場しており、公式サイトでは次のように紹介されている。

「カリフォルニア州ロングビーチで育ったスヌープ・ドッグは若くしてラップの才能に目覚め音楽界のスターとなる。現在もなお新曲を発表し、様々な舞台でメディアパーソナリティーとして活躍する一方、空いた時間にはコール・オブ・デューティのオペレーターとして戦場へ足を運ぶ」

また、ゲームにはスヌープ・ドッグ専用の「決め台詞」や「進捗システム」も用意されており、バンドルのトレイラー動画にはゲームに登場するスヌープ・ドッグが葉巻を吸うシーンのほか、シャンパンのボトルで敵を殴るシーンが映っている。

「スヌープ・ドッグ オペレーター バンドル」には3つのレジェンダリー武器(アサルトライフル「ウェスト・コースト・ブリング」、SMG「ダ・シズニット」、スナイパーライフル「ボング・リッパー」)の設計図も含まれている。これらすべてにグリーンウィードの曳光弾が使用されており、敵を倒した時に特殊エフェクトが発生するという。

バンドルにはさらに、黄金に輝く葉の武器チャーム「メローメタル」、エンブレム「ジ・オリジナル・ギャングスタ」(レジェンド)、スプレー「ハイアート」も同梱されている。また、ゲーム内で敵を倒すときに「とどめの一撃」として「フィニッシズゥルムービズゥル」が使えるようになるほか、バンドルには『コール オブ デューティ:ヴァンガード』限定アイテムであるマッチイントロ「戦術的一服」とMVPハイライト「これ、やってみな」も同梱されている。

スヌープ・ドッグは『コール オブ デューティ:ヴァンガード』ではマッチ中にキル、ヘッドショットキル、腰撃ちキル、さらにマッチに勝利することで、オペレーターと同様にXP(経験値)を獲得してレベルアップすることができる。プレイヤーは獲得したXPをもとに、スヌープ・ドッグ専用の「進捗システム」から、PPSH-41(SMG)などの武器やスプレー2個、オペレーターの決め台詞2個、コーリングカード、ステッカー、エンブレム、武器チャーム、『コール オブ デューティ:ヴァンガード』限定のキルカメラエフェクト、替えのオペレータースキン4個をアンロックしていくことができる。

スヌープ・ドッグの関連情報として今年2月、彼は約30年前に最初に所属したレコードレーベルであるデス・ロウ・レコードの新オーナーに就任したことが発表されている。

先週、彼はポッドキャスト「ドリンク・チャンプス」に出演して、デス・ロウ・レコードからリリースされたアルバムを既存のサブスリプション・サービスから削除した理由を明らかにしている。また、現地時間3月31日付けの米『ビルボード』誌の記事によれば、彼は“Nuthin’ But A G Thang”をNFTとしてリリースするなど、デス・ロウ・レコードの今後の計画を明らかにしているという。

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