Photo: Mason Trinca/Getty Images

アメリカの副大統領であるカマラ・ハリスは1日1問の英単語当てゲーム『ワードル』を毎日プレイしていることを明かしており、連続正解の記録などについて語っている。

米ニュースサイト『ザ・リンガー』の4月18日付の記事によると、彼女は『ワードル』が大好きなことやこのゲームを毎日どのように解き始めているか、そして現在の連続正解記録について語っている。

カマラ・ハリスは毎日同じ「notes」という単語を入力して『ワードル』を始めるという。彼女は「子音と母音が混ざり合っていること、そしてSの文字を含む単語が多いことから、まずこの単語を入力しています」と述べている。

他の多くのプレイヤーと同様に、彼女の連続正解記録は『ワードル』が『ニューヨーク・タイムズ』紙に買収されたことでストップしてしまったが、『ザ・リンガー』のインタヴューが実施された4月15日の時点で彼女の記録は48だったという。

カマラ・ハリスは大抵、平均して4回目の挑戦で単語を当てており、1回目で正解したことはないが、「2回目で正解したことが6回」あるという。彼女は仕事の合間にプレイしていると述べており、『ワードル』を「脳トレ」と考えているという。

「今まで公に語ったことはありませんが、実は『ニューヨーク・タイムズ』紙に掲載されているミニ・クロスワード・パズルや数独を解くのが私の夜の習慣なんです」と彼女は述べており、次のように続けている。

「『ワードル』は私にとって『脳トレ』のようなものです。ですから、非常に長い1日の中で、様々な難題について立て続けにミーティングを行っている時などに適しています。例えば、みんなが会議に遅刻するなど休憩時間があるときに、あるいはわずか25分のランチタイムに食事をしながら『ワードル』をプレイすることもあります」

また、カマラ・ハリスは部下たちにも『ワードル』をプレイしてほしいと考えており、彼らが「ストレスが溜まっていそうなときに」このゲームを勧めることもあるため「苦笑いしている人もいます」と語っている。

さらに、彼女は『ワードル』の魅力について「『ワードル』のシステムは大変すばらしいと思います」と述べている。「5文字の単語で1日に1単語だけですよね? これは本当に素晴らしいです。というのも、これまでのゲームは、つい夢中になってやめられなくなるものもありましたので、1日1単語というのは(区切りをつけやすい)非常に優れたシステムだと思います」

その他のニュースとして、俳優のジェイソン・モモアが現在、実写映画版『マインクラフト』の主演としてワーナー・ブラザースと最終交渉の段階に入ったことを『ハリウッド・リポーター』誌が報じている。ジェイソン・モモアは映画『アクアマン』などで知られている。

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