Photo: Sega

音楽を聴いて曲名を当てるゲーム『ハードル』の『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』バージョンある『ソニック・ハードル』を『ソニック』シリーズのファンが制作している。『ハードル』は1日1問の英単語当てゲーム『ワードル』の人気にインスパイアされて制作されたゲームとなっている。

『ソニック』シリーズのコミュニティサイト『ソニック・スタジアム』によると、『ソニック・ハードル』では31年の歴史がある『ソニック』シリーズに登場した楽曲の中から1日1問が出題され、プレイヤーには6回の回答権が与えられるという。

制作者のターコイズ・コーストは4月16日に自身のツイッター・アカウントで、制作にはアメリカのバンド「ジョイ・ウェーヴ」版の『ハードル』に使われているコードをベースにしたとを明かしている。

また、ターコイズ・コーストは順次楽曲を追加していく予定であるとツイートしている。「ちょうど『ソニック・ハードル』に楽曲をまとめて追加したところです。今夜、もう少し調整します」

一部のプレイヤーからは最初の数曲の問題が簡単すぎるとの声も上がっているが、ターコイズ・コーストは「マニアックな楽曲」も追加する予定だとしており、「ご安心ください。これからもっと難しくなりますよ」とプレイヤーたちに伝えている。

『ソニック』シリーズの関連情報として、オンライン・ゲーミング・プラットフォーム『ロブロックス』で『ソニック』を基にしたセガ公認のミニゲーム『ソニック・スピード・シミュレーター』が4月16日にリリースされて話題になっている。『ソニック・スピード・シミュレーター』はオープンワールド型のマルチプレイヤー・ゲームで、5つのエリアを探索したりレースに参加してレベルアップを目指すことになる。開発元のゲームファムは公式ライセンスをセガから取得して同タイトルの開発を進めてきたという。

「ゲーム内のユニークなワールドを爆走することで、プレイヤーはレベルやスピードをアップしたり、友人とレースで競ったりすることができます。報酬にはステータスを上げるアイテムや『ソニック』に登場するキャラクターのスキンなどが用意されています」

『ソニック・スピード・シミュレーター』は4月16日より無料で配信されている。

その他のニュースとして、『エルデンリング』の開発中に削除されたと見られる「夢」をテーマにしたクエストやNPC(ノンプレイヤーキャラクター)をデータマイナーのランス・マクドナルドが発見し、自身のYouTubeチャンネルで動画を公開している。

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