Photo: Larry “Neocane” Gipson/ ZeniMax Media

ベセスダ・ソフトワークスはゲームイベント「クエイクコン2022」を現地時間8月18日から8月20日にオンラインで開催すると発表している。「クエイクコン」は1996年から開催されており、イド・ソフトウェアが手掛けたFPSゲーム『クエイク』などのゲームイベントとなっている。

「クエイクコン」の運営チームは公式ツイッター・アカウントで同イベントが2022年もオンラインのみの開催となることを発表している。「今年もダラスでの開催を見送ることになって残念です。大規模なイベントの準備には数ヶ月を要しますが、まだ現地で開催するには不確定な要素が多く、現地開催は難しいと判断しました」

「運営チームはすでに新たな面白いストリーミングやオンラインでの交流、景品、チャリティーに加えてヴァーチャルでの『ブリング・ユア・オウン・コンピューター(BYOC)』の開催などに取り組んでいます。そして、6月にはもっと詳しい内容をお伝えできると思います」

発表の最後には「2023年は現地開催」を予定していると明かし、運営チームは「皆さんと再会できることを楽しみにしています」と述べている。

「クエイクコン」は2020年、2021年もオンラインのみで開催されており、今年で3年連続のオンライン開催となる。

「クエイクコン 2022」の具体的な内容は現時点では明らかになっていないが、開催は4ヶ月後と迫っており、詳細は近日中に発表されると見られている。

先日、世界最大のゲームイベントの1つである「E3 2022」の開催が見送られることも発表されている。2023年は例年通りロサンゼルスでの開催が予定されているが、今年はジャーナリストのジェフ・キーリーが「E3 2022」の代わりに6月に「サマー・ゲーム・フェス」を開催する予定となっている。

その他のニュースとして、オンラインでプレイできる単語当てゲーム『ワードル』の成功を受けて、単語を作成して得点を競うボードゲーム『スクラブル』のオンライン版が現地時間4月13日にリリースされている。

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