Photo: Square Enix

『ファイナル・ファンタジーXIV』の大型アップデート「パッチ6.1『新たなる冒険』」が4月12日に配信されて、複数のジョブに大きな変更が加えられている。

パッチ6.1の配信に伴い、新たなストーリーやレイド、ダンジョン、PvPコンテンツなどが導入されている。パッチ6.1は拡張パッケージ『ファイナル・ファンタジーXIV:暁月のフィナーレ』がリリースされて以来、最大のアップデートとなる。

パッチ6.1では、幻術士/白魔道士、侍、双剣士/忍者のほか、『暁月のフィナーレ』で追加されたリーパーや賢者など、ゲーム内のほぼ全てのジョブに変更が加わっている。

暗黒騎士には「ブラッドウェポン」をはじめとする専用アクションに複数の変更が加えられており、「ブラッドウェポン」を5回(スタックして)発動できるステータスが追加されたほか、その効果が持続する時間が10秒から15秒まで増えている。

また、これまで「ストルワートソウル」はレベル72で習得できる専用アクションだったが、レベル40で習得できるように変更されており、これから暗黒騎士でプレイするプレイヤーにとっては嬉しい変更と言える。

近接DPS(メーレー)系ジョブの侍は強化されており、「刃風」の威力は180から200に、「陣風」の威力は100から120に増えている。また、レベル30で習得できる居合術の「彼岸花」にも調整が加わり、継続ダメージの威力が30から45に引き上げられている。

ヒーラー系のジョブにも大きな調整が加わっており、白魔道士や学者については大半のアクションでMP消費量が減少している。パッチ6.1の詳細は『ファイナル・ファンタジーXIV』の公式ブログで公開されているパッチノートで確認することができる。

パッチ6.1ではメイン・クエストで「英雄がひとりの冒険者に戻り、新たなる冒険に旅立つ」物語が描かれると告知されており、待望の新アライアンス・レイドである「ミソロジー・オブ・エオルゼア第1弾 輝ける神域 アグライア」では、「十二神」を巡るボス戦が展開される予定となっている。

その他のニュースとして、ベセスダ・ソフトワークスが『エルダー・スクロールズ』シリーズの初代タイトル『ジ・エルダー・スクロールズ:アリーナ』とその続編『ジ・エルダー・スクロールズII:ダガーフォール』をスチームで配信すると発表している。

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