Photo: Nintendo

任天堂は『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』続編の発売時期を2022年から2023年春まで延期すると発表している。

任天堂は3月29日に公式YouTubeチャンネルで「『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』続編の発売時期に関するお知らせ」という動画を公開しており、『ゼルダの伝説』シリーズのプロデューサーである青沼英二が登場して発売時期の延期を発表している。同タイトルは当初、2022年末頃に発売が予定されていた。

青沼英二は次のように述べている。「開発にもう少しお時間をいただきたく、発売を2023年春に変更させていただきたいと思います。楽しみにお待ちいただいている皆様、大変申し訳ありません」

動画の中で青沼英二は『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』続編の内容についても触れている。「続編の舞台は、前作『ブレス オブ ザ ワイルド』での地上フィールドだけでなく空の上にも広がると前回お伝えしましたが、拡張された世界はそれだけではなく、そこで皆さんを待ち受ける新たな出会いや新たな遊びも、前作以上に多彩なものとなっています」

彼の言う「新しい出会い」や「新たな遊び」がどのようなものなのかは明かされていないが、動画で公開された映像クリップには、新たなデザインの衣装を身につけたリンクや上空に浮かぶステージ、そしてボロボロになりながらも光を放つマスターソードが映し出されている。他にも、リンクの右腕に付けられた機械のようなものや手から胴体にかけて伸びる痣、さらに右手の甲には光る紋様が確認できる。

青沼英二は次のように動画を締め括っている。「そうした続編での体験を特別なものにするべく、開発チーム一同、引き続き総力をあげて取り組んでいきますので、どうか今しばらくお待ちいただければと思います」 なお、本作の正式なタイトルはまだ明かされていない。

その他のニュースとして、『フォートナイト』では新ゲームモード「ゼロビルド」が導入されており、建築なしのバトルロイヤルを楽しめる。

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