Photo: miHoYo

中国のソーシャル・ゲーム開発会社のミホヨは3月28日に『原神』の公式ツイッター・アカウントで新キャラクター「久岐忍(くきしのぶ)」と「夜蘭(イェラン)」を公開している。

「久岐忍」は「百業の通才、鬼の副手」で「『荒瀧派』の2番手」と紹介されており、7つある元素のうち「雷」元素を操るという。また、公開された画像からは武器として刀を使用すると見られている。

もう1人の新キャラクター「夜蘭」は「渺々たる天地、往来せし幽客」で「身分が謎に包まれている」と紹介されている。「夜蘭」は「水」元素を操るが、スキルの詳細は明らかにされておらず、使用武器などは現時点では不明となっている。

「久岐忍」と「夜蘭」が登場する具体的な時期やレアリティは発表されていないが、最新アップデート「ver2.6 そよ風、紫苑の庭を偲ぶ」が3月30日に配信されていることから、次回のアップデートで新キャラクターが追加される可能性が高いと見られる。

最新アップデート「ver2.6 そよ風、紫苑の庭を偲ぶ」では新エリア「層岩巨淵」が追加されるほか、新たな魔人任務「淵底に響くレクイエム」が開放される。この任務では主人公である「旅人」自身や謎多き土地「カーンルイア」についての新たな秘密を知ることになるという。また、新たな「★5」キャラクターとして「神里綾華(かみさとあやか)」の兄で神里家の現当主である「神里綾人(かみさとあやと)」が登場している。

なお、前回のアップデート「Ver.2.5」は2月16日に配信されており、3月8日まで期間限定で新キャラクター「八重神子」が登場していたほか、「雷電将軍」の復刻ガチャは3月8日から3月29日まで開催されていた。

その他のニュースとして、アメリカのツイッチ・ストリーマーのアスモンゴールドはMMO『ニューワールド』について、今後のアップデートで「より良い作品になる」と発言したことが話題になっている。

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