Photo: CD Projekt RED

CDプロジェクト・レッドは『サイバーパンク2077』の最新アップデート「パッチ1.52」を3月22日に配信している。今回のアップデートは不具合の修正が中心となっており、新たなコンテンツは追加されていない。

公式サイトによると、今回のアップデートでは早い速度で運転中に大破した車やノーマッド(放浪者)の車が道路上に突然スポーンする不具合や、投げナイフを回収した後に初回装備時のアニメーションが繰り返し再生される問題、投てき型スキャナーの「リコングレネード」が一般ノンプレイヤーキャラクターをハイライトしてしまう問題などが修正されている。

プレイステーション5版では「プレイステーション・ネットワーク」に接続していない状態でセーブデータを取り込むとゲームを続きから遊べなくなる問題が修正され、また濡れた道路の反射がPC画面と同等のクオリティになるように調整されている。

また、複数のジョブでも多くの修正や調整を加えられている。すでに所有している自室の模様替えパターンは再度購入できないよう変更されているほか、リトルチャイナ地区に位置する「アフターライフ」を訪れた後からワトソン地区内で「ファストトラベル」をするまでの間にオープンワールドでの戦闘イベントや一部のイベントシーンが無効になる不具合が修正されている。また、ジョブ「Automatic Love/機械仕掛けの愛」で「H8メガビルディング」のエレベーター内で壁に向かって歩くと即死する不具合も修正されている。

オープンワールドのマップについても呼び出した乗り物がプレイヤーの位置から離れた所に出現する問題や、「コーポ・プラザ」で建物から飛び降りた「コーポレート(エージェント)」たちが落下後に立ち上がることがある問題が改善されている。

ユーザー・インターフェースにも変更が加えられており、保管庫で初めてフィクサーからの報酬を確認した時に該当するアイテムに「ジョブタグ」が追加されているほか、チップの内容を読みながらメニューを開くとゲームがブロックされる問題が解消されている。

その他のニュースとして、任天堂とサイゲームスが共同開発・運営を行っているスマートフォン向けアクションRPG『ドラガリアロスト』のサービス終了が発表されている。

Copyright © 2022 BandLab UK Limited. NME is a registered trademark of BandLab UK Limited being used under licence.

関連タグ