Photo: Activision

『コール オブ デューティ:ウォーゾーン』のシーズン2の最新アップデートではゾンビが登場することが明らかとなっている。

『ユーロゲーマー』は最新のアップデートで追加される『コール オブ デューティ』シリーズの「コーリング・カード」のスクリーンショットを公開しており、数々の新チャレンジについて明らかにしている。

新チャレンジは「通常」「マルチプレイヤー」「キャンペーン」「新武器」「ゾンビ」に分かれているという。「ゾンビ」のコーリング・カードには、特殊な武器を使用して敵のアンデッドを倒す、ヘッドショットを狙うなど、133のトライアルが含まれている。

コーリング・カードの1枚には「最初のサークルが縮小する前にゾンビを8体撃退する」と記載されていることから、独自の新モードも存在することが明らかとなっている。今年の初めには『コール オブ デューティ ブラックオプス コールドウォー』のゾンビモードのトライアルマシーンが『コール オブ デューティ:ウォーゾーン』の画面上に突如現れるという事象が報告されており、プレイヤーの間ではこれが今回のアップデートの内容を示唆しているのではと話題になっていた。

最新アップデートに関して『VGC』によれば、『コール オブ デューティ:ウォーゾーン』は『コール オブ デューティ4 モダン・ウォーフェア』の舞台設定とは別の設定になると報じられている。新しい舞台は核弾頭の爆発によって成立したものであると考えると、シーズン2にゾンビが登場する理由も説明できるのかもしれない。

また『VGC』は謎の気象システムも追加されているとし、ヴェルダンスクの地図上で落雷が発生している様子についても伝えている。最新アップデートが単なる新武器やキャラクターの追加だけではないという噂が広まっているなか、開発元のトレイアーク社はこの件に関するコメントを出していない。

また、最近の変更点の多くは不正対策を中心にしており、発売開始からまだ1年未満の本作で既に30万人以上のプレイヤーがアカウント停止処分となっている。

『コール オブ デューティ:ウォーゾーン』のシーズン3は4月22日に配信予定となっており、本作は3月に発売から1周年を迎えることとなる。また、シリーズを手掛けているアクティヴィジョン・ブリザード社は2021年の年末までに「迫力のある高い品質の新作」を発売することを明らかにしている。

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