Photo: Capcom

年内にプレイステーション5版とXboxシリーズX/S版のリリースが予定されている『バイオハザード7 レジデント イービル』、『バイオハザード RE:2』、『バイオハザード RE:3』の三作品について、現行版のセーブデータを最新機種版に引き継げることが明らかとなっている。

『バイオハザード7 レジデント イービル』の英語版公式ツイッター・アカウントは3月16日付で次のように投稿している。「プレイステーション4版とXbox One版の『バイオハザード』シリーズ三作品のセーブデータは、最新機種版への引き継ぎが可能となりましたことをお知らせします」

ツイートによれば、『バイオハザード7 レジデント イービル ゴールド エディション』に収録されたダウンロード・コンテンツはアップグレード後も引き続き楽しめるという。

『バイオハザード』シリーズ三作品については、プレイステーション5とXboxシリーズX/S向けにグラフィックスを改良した最新機種版のリリースが決定している。海外では現行版を所有しているプレイヤーは無料で最新機種版へアップグレードできるという。またカプコンは、「三作品のプレイステーション5版、XboxシリーズX/S版の発売と同時にPC版のアップグレード・パッチを無料配信する予定」としている。

カプコンは4K解像度でキャプチャされた最新機種版のデモ画像を3枚公開しており、最新機種版ではプレイステーション4 Pro版とXbox One版で実現できなかった60FPS×4Kでのゲームプレイが実現する見通しとなっている。

『NME』のジョーダン・オロマンは『バイオハザード RE:3』を「5つ星中3」と評価しており、「名作の続編にしてはあまりに“ひねり”のない内容で、リリースを急ぎすぎた印象です。(時間を掛ければ)作品づくりにもっと気を配れたはずです」とコメントしている。

また、総評は次の通りとなっている。「ヴィジュアルの迫力やゲームプレイの臨場感は前作に劣らぬものの、ストーリーや登場人物の設定から物足りなく、ゲームプレイも単調になりがちです。幸い、(プレイヤーによって目的やプレイ条件が異なる)非対称型マルチプレイとホラー・ゲームの斬新な組み合わせがゲームプレイに付加価値をもたらしています」

その他のニュースとして、エレクトロニック・アーツは今年の「EAプレイ・ライヴ」開催を見送ることを発表している。

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