Photo: Ubisoft

アサシン クリード ヴァルハラ』のアップデート「Ver. 1.5.0」が現地時間2月22日に配信される予定となっており、2月24日から2月28日までの5日間は同タイトルが無料で体験できるイベントが開催されることが明らかとなっている。

『アサシン クリード ヴァルハラ』の公式ツイッター・アカウントではアップデート「Ver. 1.5.0」と無料体験イベントの開催が告知されているほか、大型拡張コンテンツ第3弾「ラグナロクの始まり」が現地時間3月10日から配信することも発表されている。

無料体験イベントは現地時間2月24日から2月28日までの5日間に開催が予定されており、期間中は『アサシン クリード ヴァルハラ』のコンテンツを無料で体験できる。イベントの詳細は現時点で発表されていないものの、イベント期間中に製品版を購入すると、無料体験のゲームデータは製品版に引き継がれると見られている。

先日、『ブルームバーグ』は開発元のユービーアイソフトが『アサシン クリード』シリーズの新作のリリースを控えていると報じている。新作は『リフト(Rift)』というコードネームで呼ばれており、当初は『アサシン クリード ヴァルハラ』の拡張コンテンツとして開発されていたが、後に単独タイトルとしての発売が決定したという。『リフト』は潜入ミッションに焦点を当てた非オープンワールド型の作品になると見られており、リリース時期は年内もしくは2023年となっている。

ユービーアイソフトの広報担当者は新作リリースについて「(正式発表されていないプロジェクトの)噂や憶測は、我々の制作チームやコミュニティの間に(情報漏洩をした人がいるかもしれないという)不信感を与えてしまい業務の妨げになりかねません」と語っており、「弊社ではプレイヤーの皆様に楽しんでいただくために様々なラインナップを随時リリースしていく予定です。人気作品はもちろんのこと、新しいストーリーやゲームの機能を導入した作品や新しいIPなどを用いて、今後もゲーム業界に変革をもたらしていきます」とコメントしている。

なお、『リフト』の主人公は『アサシン クリード ヴァルハラ』の人気キャラクター「バシム」なのではないかと噂されている。『アサシン クリード ヴァルハラ』のプロデューサーであるホセ・アライザは昨年12月に『ユーロゲーマー』のインタヴューで「(『アサシン クリード ヴァルハラ』についてはこれ以上情報を明かすことはできませんが)バシムがこれからもっと活躍していくことは確かです」と語っていた。

その他のニュースとして、マイクロソフトとアクティヴィジョン・ブリザードの買収協議が現地時間11月19日に開始されていたことが米国証券取引委員会(SEC)に提出された書類で明らかとなっている。この書類によれば、アクティヴィジョン・ブリザードで長年にわたって横行していたセクシャル・ハラスメントや性差別の実態をCEOであるロバート・コティックが把握していたことが海外メディアで報道されてから、わずか3日後に開始されたことになり、波紋を呼んでいる。

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