Photo: Nintendo

任天堂は「ニンテンドー3DS歴代ダウンロードランキング」を2月16日に公式サイトで発表しており、ニンテンドー3DSの2011年から2020年までの10年分のダウンロードソフトについて各年代ごとに15位までのランキングを紹介している。

同ランキングには「ダウンロード版」、「ダウンロード専用ソフト」、そして過去のゲーム機で発売されたゲームソフトをWii上で再現する「バーチャルコンソール」タイトルが含まれている。

2020年のランキング第1位は『とびだせ どうぶつの森 amiibo+』、第2位は『ポケットモンスター クリスタルバージョン』となっている。『ポケットモンスター クリスタルバージョン』は2000年に『ポケットモンスター 金・銀』の別バージョンとして発売されたゲームボーイカラー用のロール・プレイング・ゲームとなっており、2018年のダウンロードランキングでは1位に輝き、翌2019年も2位を獲得している。

2020年のランキングの第3位は『とびだす!にゃんこ大戦争』となっている。同作はポノスが手掛けるスマートフォンゲームアプリ『にゃんこ大戦争』のニンテンドー3DS版となっており、2015年に配信が開始されている。

その他のタイトルとして、ゲームボーイやゲームボーイカラー向けの名作『ポケットモンスター 赤』、『ポケットモンスター 緑』、『ポケットモンスター 青』、『ポケットモンスター 金』、『ポケットモンスター 銀』など、おなじみの『ポケットモンスター』シリーズのニンテンドー3DS版も2016年から2019年まで継続的にランキングに登場している。

ニンテンドー3DS本体が発売された2011年には『ゼルダの伝説 夢をみる島DX』が第1位、『スーパーマリオランド』が第2位となっており、オリジナル版はそれぞれゲームボーイカラーとゲームボーイ向けとなっている。

任天堂は2月16日、公式サイトに「ニンテンドー3DSシリーズおよびWii Uの『ニンテンドーeショップ』サービス終了時期に関するお知らせ」を掲載しており、ソフト(ダウンロード版)、追加コンテンツ、利用券、ゲーム内アイテムの購入については2023年3月下旬にサービスが終了する予定であることを発表している。なお、購入済みのソフトや追加コンテンツは引き続きプレイ可能となっている。

ニンテンドーeショップへの残高の追加は2022年8月30日までとなっており、クレジットカードと交通系電子マネーを用いた残高の追加は2022年1月18日に終了している。

ニンテンドー3DSシリーズとWii Uのニンテンドーeショップに関する海外向けのQ&Aに掲載されていた「現時点では、レトロゲームを(Nintendo Switch Online以外の)他の方法で提供する予定はありません」という回答は現在は削除済みとなっている。

その他のニュースとして、ベセスダ・ソフトワークスの新作RPG『スターフィールド』の開発チームがヴィジョン共有のための独自のキーワードであり、NASAの技術を利用したリアリズムを表現する「NASAパンク」スタイルについて語っている記事が『Xboxワイヤー』に掲載されている。

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