Photo: Warner Bros. Games Montreal

ワーナーメディアのCEOであるジェイソン・キラールはアクションRPG『ホグワーツ・レガシー』と『ゴッサム・ナイツ』を年内にリリースすることをツイッターで発表している。両作品はこれまで数回にわたってリリースが延期されてきた。

ジェイソン・キラールは1月26日にワーナーメディアの2021年通期決算発表の概要をツイートしている。『ホグワーツ・レガシー』と『ゴッサム・ナイツ』の画像を添えて、ワーナーメディア傘下のHBOが年内に「待望のゲームをお届けします」とツイートしている。

なお、先日ジャーナリストのトム・ヘンダーソンはプレイステーションの動画番組「ステート・オブ・プレイ」の次回配信が2月に予定されており、大型タイトルが発表される可能性が高いとツイートしていた。彼のツイートに対して『ホグワーツ・レガシー』が発表されるのではないかと予想するコメントが数多く寄せられている。

『ホグワーツ・レガシー』は小説『ハリー・ポッター』の世界を舞台とするオープンワールド・アクションRPGとなっている。時代設定は1800年代となっており、プレイヤーが操作するキャラクターは冒険の過程でスキルを向上させながら、理想の魔法使いを目指すことになる。

『ゴッサム・ナイツ』の開発元であるワーナー・ブラザース・ゲーム・モントリオールは、DCコミックスの作品を原作とする未発表のゲームの開発を進めていることが昨年11月に『PCゲームN』で報じられていた。同作のシニア・アーティストであるメーガン・ベリーは自身のリンクトインのプロフィール・ページで未発表プロジェクトの「立ち上げメンバーおよびアート・ディレクター」であると記載していたが、現在は削除されている。

ワーナー・ブラザース・ゲームズ・モントリオールはこれまでに『バットマン アーカム・ナイト』の続編をはじめとするタイトルの開発中止を発表しており、その理由を「『ゴッサム・ナイツ』の開発に注力するため」としている。

その他のニュースとして、アクション・アドベンチャー・ゲーム『アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝』のディレクターを務めたカート・マージナウはクリエイティヴ・ディレクターのショウン・エスケイグとともに『ゲームズレーダー』のインタヴューに応じて、『アンチャーテッド』シリーズの新作をこれからも制作していきたいと語っている。

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